当日の振る舞いも大切

幹事の仕事の大部分は、イベント前の準備に集約されます。
しかし、当日に行うべき仕事を怠ると、擦れだけで評価が下がりかねないので注意しましょう。

 

まずは、会場となっている貸切スペースにいち早く駆け付け、会場のスタッフと密な連携を取りましょう。
司会進行を幹事が行うなら、その打ち合わせも必須です。

 

参加者が会場へ来る時間になったら、入り口に立ち出席者の確認作業に入ります。
開始時間までに来られなかった方との連絡も、きちんと取っておきましょう。

 

会が始まったら参加者全員のところへ赴き、挨拶とともに参加していただいたことに対する謝意を示してください。
料理やお酒が足りないときは、すぐに注文を追加するのも幹事の役割です。

 

お酒を飲み過ぎている方がいたらお水を勧める、お酒が苦手な方にソフトドリンクを用意するといった気遣いが幹事には欠かせません。
イベントを盛り上げる趣向として、バンド演奏やビンゴ大会を盛り込むことをオススメします。

 

マジックや漫才などのプロを呼ぶのも良いですが、そこは予算との兼ね合いになります。
主役が存在するイベントなら、主役に対してサプライズ演出をすると会が大きく盛り上がります。

 

ゆかりのある人物を招く、プレゼントを準備するなど主役に喜んでもらうための工夫を考え出しましょう。
居酒屋やバーのような貸切スペースなら、サプライズ演出をサービスで行ってくれるところもあるため、上手に活用してください。

 

当日は写真をなるべくたくさん撮りましょう。
イベント終了後に参加者へ配布すると、その会が思い出深いものとなるのです。

 

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